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緊縛マスターへの道その1「五反田ミルキーウエイに再度行ってみた」

早乙女 五行

一から緊縛を学ぶ為、「ミルキーウェイ」の緊縛講習を受ける。

まず筆者自身の話をさせていただく。筆者は二十歳そこそこからSMクラブに通い、Sプレイ、すなわち縛る側として遊んできた。緊縛はビデオや書籍で学びSMクラブのプレイで実践経験を積み、そこそこの自信も持っていた。しかし先日「縄部」ことミルキーウェイの取材をさせていただき、筆者の縄は児戯にすぎないことを思い知らされた。今回筆者は齢四十オーバーにして、一から緊縛を学ぶ為、再びミルキーウェイの門を叩いた。

DSC_0143今回筆者はミルキーウェイの初級コースを受講した。まずは基本にして定番のミルキー式の「高手小手」から学んで行く。

縄の扱いに不慣れなものがいきなり人を縛ることは出来ない。今日のお相手はトルソーの「オリビアさん」スタッフの方の丁寧な指導を受けながら基本を学んでいく。

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ミルキー式の高手小手は継縄をしながら8メートルの縄3本で完成となるがこの日は2本目まで学んだところで終了。何度も1から縛り直し、手順を頭に叩き込んでいく。
約2時間の講習が終わった後は疲労と共に達成感を感じた。

 

縄のなめしも体験してみた。

04その後はたまたま行っていた縄のなめしも体験させて貰った。

ベースには基本なめし済みの「縄屋」の麻縄を使うが、更に一手間掛けて完成させる。
まずはオイル揉み、ここでは薬局等で市販されている馬油ではなく、無添加の馬油を精肉店から取り寄せている。
コストパフォーマンスも高いそうだ。

 

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そして縄擦りの工程、柱に縄をくぐらせて擦り合わせることで、表面を柔らかくしていく。大量にケバが出るので屋外で行った。
今回は角柱で行ってしまったが円柱のほうが良いそうだ。その後カセットコンロでケバを焼きタオルでしっかり拭き取って余分な油分と汚れを取っていく。

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またも女性に縛っていただいた筆者。
これは鎖縛という【縄を完全に引き抜かない鎖編みを多用した縛り】で鉄砲に縛られる。

 

取材協力
ミルキーウェイ

エリア:五反田
Tel:03-3442-7080
営業時間:19:00~24:00

お店のサイト:http://milkyway2002.com/